『しまじろうのわお!』でCMが流れていた、こどもちゃれんじほっぷ6月号限定教材「かずのドーナツやさん」。

こどもちゃれんじほっぷ6月号 数のドーナツやさん

どんな教材かというと、遊びながら<数の理解>を深めるだけでなく、トング(「はしトレトング」)でドーナツを挟むという動作で<手指を思うように動かす力>をはぐくむエデュトイ。

うちでは親子でやりとりすることで「言葉の発達」にもつながるといいな、とも期待しています。

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かずのドーナツやさん「基本の遊び方」

基本の遊び方は、まず「ドーナツ作り」。

①「ちょうりだい」の油で揚げ
②で油をきる。
③いちごかチョコレートをつけて(=ドーナツをひっくり返して)、トレーに並べる。

というもの。

つかみやすいようにトングの先がへこんでいるのですが、

ドーナツがツルツルしているのでなかなか難しそう。

最初おチビはこんな感じで↓

平たく挟んだほうが挟みやすいかな。だいぶ慣れましたけど^^

『かずのドーナツやさん ワークブック』によると、<トングは、どのような向きで持っても、手指のコントロール力や、握る力が養われる設計になって>いるのだとか。

ホームページには「はしトレトング」の名のとおり、<はしのトレーニングに>とも。

手指の運動に関しては、

『まいにちはっけんえほん』(うちのは2年保育コース)にもページがありました。

「足し算」につながる「数のやりとり」

次は「ドーナツを売る」遊び。

『ワークブック』に綴じ込まれている「かずカード」「サンバイザー」「おもちかえりばこ」を切り取り、サンバイザーとおもちかえりばこは組み立てます。(輪ゴムとセロハンテープ使用)

買う側は、たとえば「チョコドーナツを1個ください」と注文。カードを見せながら注文すれば数字の学習にも。
慣れてきたら数を増やしたり、「チョコドーナツを1個、いちごドーナツを2個」とまぜてみたりして難易度を上げていくと良さそうです。

『ワークブック』にも、

数字の下の●と同じ数だけシールを貼ったり(<テーマ:具体物と●と数字の対応(1~5)>)、

トラックを作って、おもちかえりばことドーナツを入れ、数を確認しながら1つずつドーナツを配ったり(<計数>)といった課題も。 (トラックは薄い紙で、おチビがクシャクシャにT-T 厚紙で補強…)

ほかにも、どちらが多いか<1対1対応・多少判断>など。 できたらサンバイザーに星シールが貼れるので、「どんどん増えてかっこいいね!」なんておだてるとその気になって取り組めるかも。

全部でいくつ?という算数の足し算にもつながる<集合数>も6月号のテーマで、『まいにちはっけんえほん』にも、5つのドーナツを探すお話が載ってました。

2015年5月30日追記:
その後のおチビは?

ただいまおチビ年長。
たまーに、ですが今も「ドーナツやさん」で遊んでます。

来年小学1年生なので、より「足し算」の学習に使える教材になったなーと思います。

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